Access、SQL Serverによるデータベースソフトウエア開発、保守、修正

「桐」からAccessへの移行

TOPデータベース開発他のツールからの移行例「桐」からAccessへの移行

  • 「桐」で作成されたシステムで運用していたお客様は、新しい機能を追加するタイミングで、Accessを選択されました。
    このページは、実際のお客様にインタビューした内容を元に作成致しました。

  • 「桐」からAccessへ

    1. 「桐」導入時期

      ・ いろいろなデータベースが存在した中で、比較的簡単に自分で顧客管理システムが作成できた。

      →その当時は、書籍もあり何とか自分で管理を行なうことができた。

    2. 新機能追加時期

      ・ 顧客の管理には満足していたが、見積/受注/売上機能や在庫管理機能の必要性を感じ、新機能を作ってもらう委託業者を探していた。

      →本業が忙しくて自分では対応できないので、委託できる業者を探してみたが、余りにも少なく選択肢が限られていた。このままでは、システムを拡張することも難しく、開発業者が少ないと開発費用が適切であるかの判断もできないと思い、途方に暮れていました。

    3. Accessとの出会い

      ・ キーワード「データベース開発」等で、インターネットで委託業者を探して、ジュビロシステムに問合せたところ、Accessでの新規開発を勧められたことが、Accessとの出会いでした。

      →実際にAccessで開発できる技術者や開発会社も多く、大変安心しました。SQL Serverへアップサイジングもできるということで、将来のデータ増にも容易に対応できるというのも、魅力の一つでした。

    4. 現在のシステム

      USBメモリ等の外部記憶装置に、コピーして持ち去られる危険がある。
      →Accessでも同様な脅威はありますが、アップサイジングによりSQL Server化することで機密性や堅牢性を向上できます。

  • Accessのメリット

    • MicrosoftのOffice製品なので、ExcelやWordとの親和性が良い
      (例:紙に印刷せず、Excelに出力することもできます。)
    • 開発業者が多い(たくさんの会社から、最適な業者に委託することができます)
      ※開発経験豊富な弊社へ、是非ご依頼下さい!
    • 参考書籍の出版数が多い
      (勉強すれば自分自身で機能を追加することもできる)
    • インターネット上に豊富な情報源がある
      (困った時でもインターネットで調べられます)
    • Accessを実行するだけならば、無料のランタイムがある
      (利用するPCを増やしても、余計な費用が掛からない!)
  • 桐で作成したシステムを運用をされていて、「開発を行った担当者が退職して機能追加や保守修正ができない」、消費税増税による税率変更に対応し、消費税計算の修正を行いたい、Windows XPのサポート中止に伴い、新しいOSのシステムに移行したい、Accessをバージョンアップしたらシステムの動作不良が発生した、などでお困りのお客様、お気軽に弊社へご相談ください。

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